
頭の回転は鍛えられる〜考える習慣がつくる思考の速さ
頭の回転の速さは、CPUでいうクロック数のようなものです。生まれつき速い人はいますが、CPUとは違って人間は後天的な努力によって、その速さを高めることが十分に可能ではないかと考えています。 足の速さに例…

頭の回転の速さは、CPUでいうクロック数のようなものです。生まれつき速い人はいますが、CPUとは違って人間は後天的な努力によって、その速さを高めることが十分に可能ではないかと考えています。 足の速さに例…

仕事をしていると、たとえ正しいこと=「正論」を言っても、それが成果につながらないことがあります。 そのことは私自身にも、身に覚えがあります。正論を言うだけ言って、何も変えられなかったことがありまし…

先日、新任マネージャから、仕事の進捗共有のやり方についての相談を受ける機会がありました。 進捗状況の把握は、チームをマネジメントする立場にとって非常に重要です。状況を正しく把握することで、適切にメ…

どうしても若く未熟なうちは、自分ができていないことに目を向けてしまいがちです。 できない自分を責めて、もっと頑張ってみても、まだ足りていないと感じてしまう。そして、いつか心が折れてしまうことも起き…

ここ数年でリモートワークと同時に、よく聞くようになったキーワードが「セルフマネジメント」です。10年以上も前からリモートワークに取り組んできた私たちソニックガーデンでも、セルフマネジメントを重視してい…

昨今のプロジェクトは不確実性が高いものが多く、そのマネジメントも簡単ではありません。私たちソニックガーデンで取り組むプロジェクトにも、うまくいくものもあれば、あやしい雲行きになるものもあります。 …

「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)に代わるザッソウ(雑談・相談)」という本を出しましたが、改めて「相談」は強力なコミュニケーションツールだなと感じます。 職場に限らず人間関係のある場で起きうる問題…

このブログでは何度か「ふりかえり」の重要性とやり方について紹介してきた。 ふりかえりメソッド「KPT」の基本とはじめ方 ふりかえりは、チーム活動の改善や個人の成長を促すことに大変に役に立つ手法だが、…

ナレッジワーカーとは、ドラッカーの提唱した概念で、知識によって企業や社会に貢献する労働者のことを指す。そのため、知識労働者と訳された。 「知識労働というけれど、知識って一体なに?」「知識は今の時代…

リモートワークが広まるにつれ、ただオフィスに座っていれば仕事とみなされたようなことはなくなり、誰もが成果を出すことを求められるようになります。 しかも、誰かに管理されて成果を出すのではなく、自分自…

セルフマネジメントは、これからのビジネスマンにとって必須のスキルになります。マニュアル通りに手を動かせば良い仕事は今後ますますなくなっていくからです。自分で考えて成果を出せない人は淘汰されていくでし…

セルフマネジメントは、リモートワークの際だけに限らず、通常の仕事を推進していく上でも欠かすことのできないものです。そして、セルフマネジメントのスキルと思考法は訓練次第で身につけることができるものです…

リモートワークを推進する上で欠かせないセルフマネジメント。セルフマネジメントは天性のものではなく、後天的に身につけることのできるスキルであり、思考法です。 第1回の前回は、「時間からスタートする」…

リモートワークが非常に注目されるようになって、よく聞かれることの一つが「リモートワークに向く人/向かない人は?」です。 それに対しては「セルフマネジメントが出来る人」と答えています。自宅や場所に関…

前回の記事では、ザッソウにまつわる質問と回答を書きました。そこではザッソウのうちの「雑談」にフォーカスしましたが、実はザッソウの言葉には、もう1つの意味があります。それは「雑に相談する」ということで…

先日、雑談と相談をあわせて「ザッソウ」と呼んで浸透させることで、チーム内のコミュニケーションを円滑にするための関係づくり、最近はやりの言葉で言えば「心理的安全性」を高めようという本を出しました。 …

「ふりかえり」は、プロジェクトや職場において継続的な改善をしていくための取り組みのことだ。もともとはシステム開発の業界で始まったものだが、最近では別の業界での試みも始まっている。特に現場の業務改善す…
私たちソニックガーデンは、もともとは3000人ほどのSIer(システムインテグレータ)の社内ベンチャーから始まっている。それまで社内ベンチャーの制度などなかったが、新規事業の事業計画を当時の社長に提案をして…