経営もゲームやプログラミングみたいなもので、経験を積めば積むほど、考えられることや出来ることが増えて、より一層楽しくなってくる。日々同じことの繰り返しはまったくなく、良い仕事をすれば良い経験を得られて、次のステージに挑戦する権利が得られる。仕事の報酬は仕事、とはよく言ったものだ。
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今月は、ソニックガーデンのウェブサイトのリニューアルに向けての原稿作りをしているので、ブログは少しお休みしてる。ウェブサイトの文言、一言一句すべて社長である私が書くので大変だけど、ウェブサイトは会社の顔でもあるし、本質も哲学も知っている自分が書くのが一番かなと思って頑張ってる。
リモートチームのメンバーが気をつけている常識ではありえない4つの習慣
リモートチームとは、物理的に離れた場所で働きつつもチームワークを発揮して、チームで助け合って成果を出していく働きかたです。私たちソニックガーデンでは、リモートチームを5年以上続けてきました。 この記…
気の合う仲間と働けることがリモートワークをやって本当に良かったこと 〜「リモートチーム」という働き方の再発明
私たちソニックガーデンでは、場所は離れているけれど一緒に働くというワークスタイルを5年以上もの間、続けてきました。今では当たり前のようにリモートワークをしながら、チームワークを発揮して仕事をすること…
クリエイティブかコンサルティングか、起業か安定か。プログラマに残された4つの未来の可能性
今、プログラミングの仕事をしている人たちにとって、技術の変遷の激しいこのIT業界の中にいて、あと10年後20年後の近い未来において、どういった仕事が残されているのか、自分は生き残っていけるのか、気になる人…
経営者が実感したクラウドコンピューティング「Amazon Web Services(AWS)」の効用と利点
先日、Amazonの提供するクラウドコンピューティングのサービス"AWS(Amazon Web Services)"のユーザイベント"JAWS DAYS 2015"に呼んで頂いて講演してきました。そこで私たちソニックガーデンが、AWSにどんな形でお…
JAWS DAYS 2015での講演資料を公開しました:「納品のない受託開発」の先にある「エンジニアの働きかたの未来」
JAWS DAYS 2015という、Amazonの提供するクラウドサービス"AWS"のユーザコミュニティ主催のイベントにて講演してきました。その際の講演資料を公開します。 ビッグトラックという一番大きなスペースで講演させ…
資料を公開しました:リモートワークに本当に必要だったものとは 〜 その本質と働きかたの未来
先日、「リモートワーク」に関するイベントで話をする機会を頂いて、発表してきました。その時の発表資料を公開します。 今回のプレゼンテーションでは、"Prezi"というサービスを使ってみました。全体から詳細に流…
プログラマだけの会社でバックオフィスをどうしているのか 〜 バックオフィスも顧問で頼む時代
ソニックガーデンのブログにて、私たちのグループ企業であるジェントルワークスの串田社長のインタビュー記事が公開されました。プログラマしかいない会社でバックオフィスをどうしているのか、その謎を解き明かす…
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本当の価値観とは「何を大事にするのか」ではなくて、「何だったら捨てることが出来るのか」でわかる。価値観が同じ、価値観が違うというのは、捨てることが出来るものが同じかどうか、だろう。
なんのために書籍を書くのか 〜 経営者にとって書籍を書くことはビジョンを伝える手段の一つ
「ITエンジニア本大賞」のビジネス書部門で大賞を頂いたことは、私にとっての書籍『「納品」をなくせばうまくいく』を取り巻く活動の一つの区切りとなりました。 そこで、この記事では私が書籍を書いた理由と、出…
「出版」をなくせばうまくいく?本を書いてわかった出版業界のビジネスモデルが抱える課題
book sale loot / ginnerobot 拙著『「納品」をなくせばうまくいく』が発売されて早くも半年以上が経ちました。たくさんの方に読んで頂いて感謝です。「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 201…
2015年「ITエンジニア本大賞」にて『「納品」をなくせばうまくいく』が大賞を頂きました
「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞(ITエンジニア本大賞)」の2015年ビジネス書部門において、拙著『「納品」をなくせばうまくいく』が大賞を頂きました。 これもひとえに応援してくださる…
熟練の技術者だけが知っている効果的に成長するための「努力の指針」とは
Hands on The Sword BW / goooder 最近、若い技術者を一緒に開発しながら育てています。若者たちが一人前になるためには、勿論しっかりと努力をしなければいけませんが、ただし闇雲に頑張るよりも指針があったほ…
仲間と共にビジョンを実現したいリーダーのための「ビジョン合宿」の進めかたを公開
先日、私たちソニックガーデンでは恒例となっている「ビジョン合宿」を行いました。全国から社員が集まって1泊2日で、ビジョンを語り合いました。ビジョン合宿は、ビジョンを重視する私たちにとって大事なイベン…
資料を公開しました:「納品」をなくせばうまくいく〜ソフトウェア開発の常識を変える!
先日、とある大手の金融機関さまの社内セミナーで「納品のない受託開発」について講演をしてきました。システム部門の方だけでなく様々な立場の方で、100名ほどお集まり頂いて、たくさんの質問が出て盛り上がりまし…
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リモートワークに慣れるとなんでもリモートでできる。ミーティングは普通にリモートだし、採用面談もリモート。勉強会やワークショップも、その後の懇親会すらリモートで出来た。ただ一つリモートで実現できないことは、新しい出会いだ。それだけは無理なので、新たな出会いのためだったら出掛けます。
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新しいことを始めるときは、同時に、やめることを考える。限られた時間の中で使い方を変えなければ新しいことをする時間は入らない。何をやめるか決めるためには、まず自分の時間の使い方を知る必要があり、それによって自分が大事にしているものに気付くかもしれない。自分の中に優先順位を持つこと。
