先日とある勉強会での「10年後の未来を考える」というディスカッションで、経営に携わる人の意見は「世界/業界/周囲をどうしたい」というものだったのに対し、技術者からは「○○をしていたい」「○○が出来るようになりたい」という自分と自分のスキルに向いた意見に分かれたのが興味深かった。
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おそらくサービスを作るのに大事なのは、解決方法ではなく、どんな問題を解決したいかということ。解決したい問題は何でもよくて、解決のアイデアを考えるのは技術者的な発想。
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何かに迷ってる時間は本当にもったいないと思う。迷わない秘訣は、事前に決めてしまうこと。習慣にしてしまうこと。わかってはいるが、それが難しい。
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自分の場合、種となる発想は一人の時にアイデアがふってくるけど、その先は一人で考え込むより、誰かと話をしながら考える方が、良いアイデアに育ちやすい。フィードバックが大事ってことかな。
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ビジネスは大きなほどカッコいいし良いものだというイメージはあるかもしれないけど、大きなビジネスの一部として働くよりも、小さくてもオーナーシップもって働く方が好きだ。スモールビジネスって言うから、大したこと無いと思われるのは癪なので「リーンソフトウェアビジネス」と呼ぼう。
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プレゼンのときに、わかりやすい言葉で、わかりやすく説明する時に、一番難しいのは変なプライドを捨てること。格好つけて、つい難しい横文字の言葉を使いたくなるけど、自分自身の言葉で話した方が本当は伝わるよね。
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「属人性の排除」という幻想。ある程度のルールと品質の管理はあるとしても、人と人が接するビジネスにおいては、属人性を超えなければ、本当のホスピタリティは実現できないだろうな。超属人性の世界。ナレッジワーカーの知識社会の到来。
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もしも一生働かなくても生活が保証されるとしたら、今の仕事を続けるのかどうか?という問いは、自分にとって大事なものは何かを考えさせる。
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ブログとソーシャルメディアによって、誰と働くかを事前に知れるようになった。あとは、企業の看板で仕事を取る習慣をなくし、属人的に人をアサインし続けることをコミットしたビジネスモデルを採用するかどうか、だ。
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すごく頭のいい人たちが、メールというツールに縛られてるのを見て、個人のスキルにもイノベーションのジレンマが存在してるんだな、と実感している。出来すぎるからメール中心の仕事のスタイルを捨てられないんだろうな。でもきっと効率のいい方法を選択できる若者に負けてしまうよ。
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議事録をまとめて送る、ということ自体が、まだオフラインとオンラインがつながっていない感じをうける。もっとシームレスにオンライン上のツールを使って、オフラインミーティングのメモをとることで、続きをオンラインでしやすくすれば良いのに、と思う。この込み入った話は140文字では出来ない。
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共感できる文章を書くスキルって、ソーシャルメディア時代にとっても大事な要素なんだな。共感してもらえるのは、多少崩れた文章でも、いや、多少崩れてるくらいがむしろ良いのかもしれない。
書評:ドラゴンフライエフェクト〜ソーシャルメディアで世界を変える
本書を知ったのはまさしくソーシャルメディアの力でした。Facebook上で、Twitter上で、私の友人たちが続けて購読しているのを横で見ているうちに、読みたくなって買ってしまいました。本の最初の推薦文では、モチベ…
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ブログが目立つと色々な意見が出てくるよね。真摯な姿勢での反論や批判、疑問ならちゃんと正面から議論したいなーと思うけど、いわれなき貶めの言葉が含まれてると、そんな気も失せる。もし実際に目の前に相手の人が居ても、そう言えるかってことは、ソーシャルメディアの時代に重要な判断だと思う。

写経で身につけるプログラミングの基本
とある学生さんがプログラミングの勉強をしたいということで、良い自習の方法はないか?という相談をしていました。初心者が「自習」でプログラミングを学ぶことは、どうすれば効率的なのかを、改めて考えて回答し…
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ブレストで大事なことは、自分の意見なんて・・と、諦めたりしないこと。そして着地点が見えなくても、妥協しないこと。今日は全員が発言した良いブレストができた。
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何か投資する際に、ギャンブルでなく、お互いに信頼関係を少しずつ醸成していく方法はないものか。結婚前なら同棲するとか、就職ならインターンとかあるけど、共同事業ならどうするか。
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ブログの執筆は、やはり一人の場所でするのが自分には向いてる。ブログのアイデアは、自分との対話から出るし、目の前にいない人に伝えたい思いが原動力になるから。あと誰かが近くにいると、コミュニケーション欲求が満たされてしまう。
