社員が増えたので物理的なオフィスをやめました 〜 これからは「分散型ワークプレイス」へ
私たちソニックガーデンでは、かねてより全社でリモートワークに取り組んできました。今では24名いる常勤メンバーの半数以上は地方に住む在宅勤務者です。採用応募の殆ども地方からであるため、今後もリモートワー…
私たちソニックガーデンでは、かねてより全社でリモートワークに取り組んできました。今では24名いる常勤メンバーの半数以上は地方に住む在宅勤務者です。採用応募の殆ども地方からであるため、今後もリモートワー…
プログラマの世界には「技術的負債」という言葉がある。ソフトウェアを開発していく中で、時間がなくて妥協したり、技術力が足りなかったりして、適当に作ってしまった部分が、後々になって不具合を引き起こしたり…
今回は、牛尾さんの記事『「Be Lazy」を極めるためには残業をしてはいけない』にインスパイアされて書きました。 私たちのように小さな会社が大きな成果を出すためには、無駄なことはしていられません。時間に対し…
このブログでも「ふりかえり」と「ワークレビュー」については、これまで何度か記事を書いてきました(参照)。 この記事では、私たちの会社でやっている個人ごとのふりかえりとレビュー、それを「ワークレビュー…

私たちの会社では、リモートワークという働き方で、社員メンバーの半数が地方にいて在宅勤務をしながら、チームとして働いています。場所が離れているというだけで、コミュニケーションをとりながらチームで仕事を…
先日、青森で行われたイベント「働き方の再発明!地方での実践者が語るリモートワークの実態」に参加し、急遽ですが登壇の機会も頂いたので、リモートチームについて話をしてきました。その際の資料を公開します。 …
昨年、ホラクラシーと呼ばれる経営スタイルが出てきました。ホラクラシーは、会社から組織図や肩書きに役職もなくして、経営の意思決定をトップダウンでなく組織全体に分散させる、ヒエラルキーに代わる新しいマネ…
私たちの会社では、今は半年に1度のペースで合宿を行っています。しかしそれは、IT系企業によくある「開発合宿」のように何かプロダクトを作ることを目的とした合宿ではありません。私たちの合宿は「開発しない合…
私たちの会社はリモートワーク主体で働いているので、多くの会議をオンラインで行っています。これまでの経験から、オンラインの「リモート会議」には物理的に会えない代わりに、リモートならではのメリットが多く…
これまで多くの人の成長を見てきましたが、人によっては成長のスピードが非常に早い人とそうでもない人がいて、そこには幾つか違いがあると気付きました。 この記事では、その気付きから成長のスピードが早い人と…
2016年の最初の記事です。今年もほぼ毎週のペースで更新していきたいと思います。ソニックガーデンのFacebookページか私のTwitterで更新情報をアップデートするので、良ければフォローください。 今回の記事では、…
2015年を振り返って考えてみると、やはり「リモートワーク」と「ホラクラシー」というスタイルが、ソニックガーデンに与えた影響は大きかったと思います。この記事では、それらがチームにどういった習慣の変化をも…
今回は、ソニックガーデンアドベントカレンダーの25日目として用意しました。 ソニックガーデンのアドベントカレンダーとしては、2012年以来で当時は7人だけで記事も7本でした。ある意味で貴重なアドベントカレン…
今回の記事は、リモートワークアドベントカレンダーの17日目として用意しました。 注目されるリモートワークですが、オフィスで働くのと変わらない成果を発揮するためにはノウハウが必要になります。この記事では…
昨年の今時期から、ソニックガーデンの社長である私もリモートワークを始めました。やはり、リモートワークを全社で推進していくためには、リーダー自ら実践しないと、いつまでもリモート側がマジョリティにならな…
今「リモートワーク」という働き方が注目されています。インターネットとITを駆使し、場所に縛られずに自由に働く場所を選ぶことのできる働き方で、注目されるのは介護や子育て、地方移住といった問題を解決する可…
メンバーの一人一人が自ら考えて行動し、それでいて仲間と協調し合うような自律的なチームを目指して、日々様々な取り組みをしています。その中でも、セルフマネジメントできる人材を育てるのに効果的だと考えてい…
「納品のない受託開発」を通じて、新規事業におけるソフトウェア開発を手伝わせて頂いていることもあり、そこで得た知見を活かして新規事業の審査員のような仕事をさせて頂くことがあります。 そこで審査のために…