自分の成長を考えたら、今までとは違うことに挑戦しなければならない気配を感じている。新しいことへの挑戦はリスクもあるし、恐れもある。しかし、この歳になって、この立場になると誰も挑戦を勧めてはくれないし、挑戦を強いられることもない。だから自分で自分を奮い立たせて変化に立ち向かうのだ。
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ブログには、やってみてわかったことを考察して書いている。経験ありき。逆に、考えているだけのことは、なんとなく書きにくい。気にしすぎかもしれないけど、仮説やアイデアを書けるクローズな場所が欲しいときがある。私のことが嫌いな人には見てもらわなくて良いのかも。今は社内だけに書いている。
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リモートワークの本質は、ただ在宅勤務が出来て離れて仕事をするということではなく、仕事と生活の切り替えを好きなタイミングで出来たり、人生のステージに合わせて住む場所を選べたりなど、画一的に決まるのではなく、人それぞれの状況や個性にあわせて、柔軟な働き方を選択できるようになることだ。
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投資に対する効果を生み出すものが経済活動で仕事。一方で効果を求めないものが趣味で、過程を楽しむもので、楽しいから続けることができて、何かを創造するものならば、いずれイノベーションとなるのかもしれない。その方が技術者にとっては、カリスマや企業によって生み出されるものよりも夢がある。
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サッカー元日本代表監督の岡田さんが講演で仰っていたこと。物理的なモノは大きければ大きいほど動かすのは大変になるけど、人のココロだけは大きければ大きい夢ほど動かしやすくなる。大きな夢を持って語ることの大事さを知った。たとえまだ小さな立場でも、本気ならば大きな想いをもって語れば良い。
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人生で何かを達成することが成功だという考えかたでは、達成できなければ成功ではないし、出来ない自分を責めると道のりはつらいものになる。人生をスゴロクみたいに早く上がろうと思わないことだ。人生は長い。この旅そのものを楽しむように生きたい。その過程を楽しめたら、それはそれで成功である。
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孤独の時間は大事。ひとり脳内企画会議をする時間。新しいアイデアを出したり発想を広げたり、何かを生み出すときには必要な時間。誰かと議論を交わして、その場で考えることも大事だが、それが出来るためにも、そもそも自分の中に軸となる考えがなければ話にならないのだ。だから孤独は嫌いではない。
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後悔のないように生きていたいけれど、いつ死んでも良いと思うようにやりきってしまったら、それはそれでつまらない、とも言える。常に何か挑戦している位がちょうど良いんだろうね。いつでも乗り越えるべき壁があるってことは、ありがたいことでもある。
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会社と社員の関係。会社には労働力が必要で、社員は報酬のために従事する。それもわかるが、そんな関係ではなく、ひとりではできないことを役割分担するためであり、相互に助け合うための場としての会社でありたい。いくら会社が大きくなっても、この姿勢でいることが、ホラクラシーの本質ではないか。
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夕方から始まって、オフィスでそのまま途中から少しビールも飲みながらする経営ミーティングが非常に楽しい。気のおけない面子と、気軽に真面目な話ができて、遠慮なくアイデアも出せて、とても生産的でもある。こんな風に、遊ぶように働けて、仕事を楽しめるのは幸せなことだな。とてもありがたい。
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いつまで経っても、どれだけ会社の人数が増えても、次に新しく入ってくれる人を選ぶときは、創業したての頃の5人目とか6人目を選ぶくらいの気持ちでいる位でちょうど良い。つまり、何人目であろうとも人の採用には妥協をしてはいけない。
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運動や読書などの良い習慣は忙しくなると疎かになりがちだけど、そうなると自分で良いと思ってる習慣をやってないことに罪悪感を覚えてストレスが溜まる。忙しいときこそ時間を作って、あえて取り組むようにする位がちょうど良いのかもしれない。
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毎週それなりの文章量でブログを書いてきて、ふりかえって読んでみると、なかなかのボリュームになっている。もっとたくさん書きたいと思ったりもするけれど、気力と時間を考えると今のペースがギリギリくらいな感じ。塵も積もれば山となるの精神で少しずつでも続けていけば、それなりになるんだよね。
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ウェブ技術を経営に活かせる時代になって経営者が身に付けておくと良さそうなリテラシーの一つが文章力じゃないだろうか。自分の言葉で伝えるのが一番伝わるし、想いを伝えることが経営者の大事な仕事の一つだとしたら、社内外に向けてブログやメッセージを書くことは、とても効率的で合理的だと思う。
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毎日が同じことを繰り返すことのない仕事は、毎日が成長の機会に溢れていて、どれだけやってもまだまだ成長の余地は残されていて、とても大変だけど、同時にやりがいもある。私たちの考えるソフトウェア開発とはそういう仕事で、飽きたり極めたと思って、もうやることなどないなんて思うことなどない。
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ソフトウェアは作って動かしてみないとわからないことが沢山ある。どれだけ経験を積んだプロダクトマネージャーであっても、頭だけでうまくいくか想像しきることなど出来ない。良いプロダクトのためには、作って捨ててを繰り返すしかない。プログラミングを製造ではなく設計だと考えればそれが出来る。
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「費用対効果」をいつも意識しているけれど、ここでいう「費用」はお金のことだけでなく時間や体力も含まれているし、ここでの「効果」も金銭的なインセンティブという訳ではなく、経験や選択肢を広げることも含まれている。むしろ、お金をかけても手に入らないものの方が世の中には多いことに気付く。
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ふりかえりをレビューする目的の一つが、チームの価値観を伝えること。問題を見つけた後に改善案を考えるとき、アイデアだけなら幾らでも出せる。このときにどのアイデアを採用するのか、そこにチームの価値観が求められる。師匠は価値観を伝えるだけで改善案は自分で考えさせる。価値観が共有される。
