仕事の多くの時間をコミュニケーションに費やしてる。ミーティングもコミュニケーションだし、チャットもメールもコミュニケーション。ブログも大きな意味でコミュニケーションと言える。コミュニケーションの中で考えること、決断すること、価値を出すことを考える。自分一人だけで終わる仕事はない。
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なにか始めるとき「起業」って言うと大層な感じだし、全てを捨てて裸一貫でリスクを負うべき、みたいな雰囲気が出るけど、それはあまりスマートではない。なので「実験」って言うようにすると、失敗しても織り込み済みで、幾つかある活動の一つとして取り組めるイメージで、気軽に始められるので良い。
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ウェブの特性を活かした有料コンテンツのいいところは、著者と読者が直接繋がれる。しかも特定の個人としてソーシャルで担保された状態で繋がれるのは、双方にとって嬉しいことではないか。UberやAirbnbの発想に近いのかもしれない。提供者と受給者の身元が明らかな方が安全な世界が作れる。
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そういえば一時期、無料マンガをアプリで読んでいたけど読まなくなった。本当に読みたかったかというと無料だからと惰性だった。今は読みたいマンガがあれば、自分の意思で選んでkindleで買って読んでいるし満足度も高い。無料だと読まなくても良いと思わせてしまうところがあるのかもしれない。
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書籍を書いても著者が自らプロモーションしなければ売れないというのは常識で、よほどの著名人でなければ作品の良さだけで売れることはない。著者の出来るSNSでのデジタルな販促活動はAmazon、いやkindleと非常に相性が良い。有料コンテンツの未来とセルフパブリッシングは繋がりそう。
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kindleもおそらく数年前に比べると相当に普及しているはずで、そうなると書籍の販売はkindleだけでも良いのかもしれない。出版社から出した書籍は、本屋に並ぶといっても殆どの本が棚に並ぶだけならば、販路としてアドバンテージは強くない。セルフパブリッシングの流れも出てくるだろう。
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最近、有料コンテンツについての話題をよく目にするようになった。ウェブのコンテンツの有料化の流れは妥当に思える。いやらしい話ではなく、書籍はそもそも有料コンテンツだったし、ウェブのプラットフォームがリアルの方に近づいてきた感じ。ウェブのコンテンツの方が小口化して取引できるから良い。
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忙しいと感じ始めてる。そんなときに考えること。忙しいという状態なんてなくて、ただ優先順位と時間の管理ができていないだけだ。一日も一週間も含んでいる時間が変わることはない。やりたいことなら予定に入れてしまう。そうしないと、いつか時間ができたらやると思ってることは、一生できやしない。
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世の中の会社が全てリモートワークになるなんて思ってもいないけれど、リモートワークが今よりも多くの会社で取り入れられて、今よりもっと時間も場所も柔軟に働くことができて、その結果として幸せに働ける人が増えるのならば、リモートワークの良さを伝えていくことにも意味はあるんじゃなかろうか。
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リモートワークで既視感を覚えるのは10年前のアジャイル開発だ。アジャイル開発も多くの人たちが試してみてほとんどがうまくいかず、アジャイルはつらい、アジャイルは人を選ぶとよく言われた。しかし今となっては多くの受託開発”以外”の現場では、アジャイルと言わずともアジャイルにやっている。
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会社としてリモートワークに踏み切ると、その流れは不可逆となる。リモートワーク前提で人を採用したなら、リモートワークやっぱりダメだと言ってやめることなどできない。そんな覚悟でリモートワークに取り組もうとしているところに、リモートワークでの課題やデメリットをあげつらうのは意味がない。
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リモートワークにも課題があるというが、それはリモートワークに限らず何をしたって課題はあるので、自分たちの目指すビジョンや価値観でリモートワークをすると決めたら、あとはそこで出た課題を淡々とクリアしていけば良いだけなのにね。そこにチームとしてコンセンサスがないのであれば問題だけど。
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「誰かを批判することは簡単だけど、批判されるようになることはとても難しい」これはある人の言葉なんだけど、とても真理を突いた名言だと思う。なんらかの作品を世に出す人にとって、これほど勇気づけられる言葉はあるだろうか。誰かから批判されるという時点で既に難しいことを成し遂げているのだ。
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ポリシーをもって仕事をする、自分の信じることから外れずに仕事ができるなんて、とても幸せなことだ。「とはいえ、、、」という言葉を使わなくて良いだけで、ストレスを受けることがない。苦労もあるけど、自分の価値観に従い、同じ価値観の仲間と仕事ができることの有難さには変えることはできない。
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クリエイティブな活動はどんなものでも、最高の作品を目指して完成せずに公開しないで終わるよりも、たとえ最高でなくても作品を完成させて公開した方が、得られる経験値には大きな差が出る。作り手や書き手の経験値は考えるだけでなく、手を動かすこと、完成させること、公開することでこそ得られる。
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毎日の仕事をしていると気付くこと、学ぶことがたくさんあって、学んだことは誰かに伝えたくなるけど、さっとブログにするには文脈が共有されてなく誤解されることも嫌で、とはいえしっかり書くかとなると時間が足りない。社内に限っては日記や社長ラジオがあって気軽に伝えられる。もう少し広げたい。
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ふりかえり、はただ過去をふりかえることが目的ではなく、未来を改善するためにあるもの。だが、ふりかえり、という名前のためについ、ふりかえることばかりに重点が置かれすぎて、前向きな改善が出来なくなってしまうことがある。ふりかえり、という名称を見直した方が良いかもしれないと感じている。
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実行の伴わないアイデアに価値はない、とよく言われる。その通り。さらに言えば、一度きりでなく、どれだけ実行し続けられるか、で価値が生まれる可能性が高まる。アイデアを思いつくだけの人よりも、実行までする人は少なく、実行し続けられる人は更に少ない。始めることよりも続けることのが難しい。
