ソフトウェアサービスビジネスを実現するのに、クラウドにより提供のための投資と費用は、ほぼゼロになった。しかし、売るとなった途端、マーケティングのコストだけが相変わらず、投資の判断が必要になる。どうにもならないのか?
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事業について考え、悩むことができるだけ、幸せなのだろう。結局、最終的な判断を下すのは、自分ひとりというのも苦しいが、今出来なければ、一生できない気がする。考え方を身に付ける糧になっているはずだ。
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制御したい訳ではなく、把握したい。指示したい訳ではなく、助けたい。指導したい訳ではなく、応援したい。そうありたい。
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クラウドという言葉で陳腐に思われるのは癪だけど、ソフトウェアを製造・納品というパラダイムから、サービスというパラダイムへの変化を進めていきたい。今こそソフトウェアをハードウェアの軛から解き放つのだ。
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『いざという時』は、一生来ない。今という時に、やるのか、やらないのか、しかない。だとしたら、常に準備しておくことが大事。それが素振り。
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事業戦略。今現在に集中するべきか、将来のための検討もするべきか、悩む。資源は限られている。何事も経験だが、無駄も多い。
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組織運営。結果で評価するべきか、プロセスで評価するべきか、悩む。プロセスというならば、もっと見える化させて、口を出さなければいけない。しかし、それではモチベーションはさがるかもしれない。
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迷いが、行動を遅らせる。迷いが無駄を産む。迷いが無ければ、迅速に動ける。迷いを無くすためには、自分の行動のルールが必要。そして、ルールを決めるのは、将来のビジョン。
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設計とは何か?どの行為を設計と呼ぶのか。漢字2文字にするから、分かり合えない。何を目的に何をすることを指しているのか、はっきりさせたい。まずは、そこからだ。
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やるべきことを決めるよりも、やるべきでないことを決めることの方が断然難しい。頑張ることに覚悟を決めるよりも、捨てる勇気を持つことが大事だ。
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ビジョンも信念もなく働くことは楽かもしれないが、ビジョンも信念もなく働き続けることなどできない。
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現状を嘆くだけの人は、出来ない言い訳を考えるのが上手。何を伝えても届かない。何も世界を変える必要なんてない。高々、自分ひとりの生き方を変えるだけなのに。うん、わかってる。君の次の言葉は、「そうは言っても・・・」だろう?それじゃ嘆くしかないよね。それが君の現実なんだろうね。
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本当にアジャイル開発をしようと考えているなら、顧客側に、開発すべき量/作り込み度/機能を、10分の1にする覚悟があるか、SIerは、売り上げ額が10分の1になっても良い覚悟があるか、そこを問いたい。
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アジャイルのボトルネック。逆に考えると、発注側のとれる工数が、ソフトウェア開発の限界点で、それ以上の速度での開発は、事実上不可能なのではないか。そこがプロジェクト成功の境界。
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アジャイルのボトルネック。アジャイルに限らず、今までのソフトウェア開発でも、まとめて要件定義や検収テストをしているだけで、結局、同じくらいの工数がかかっていたのではないか。要件定義の前のビジネスや業務検討のフェーズを含めれば。
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アジャイルのボトルネック。『ソフトウエア開発においては、開発側が消費する工数と、発注側が消費する工数を同等にするべきである』こんな法則があるのではないだろうか。
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アジャイルを実践するときのボトルネックは、発注側の速度。何故、受注側だけが、数ヶ月で何十人月も投与できると考えるのか?それは実際は無理がある。
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アジャイルは、改善を日常にしていく取組みのこと、だと思う。日常にするためには、身軽でなければならない。
