プログラマには「何を作る」のか考えられるプログラマと「どう作る」を追求するプログラマの2種類いる。どっちが優劣ではなく違いがある。漫画家で言うと、独りで全て出来る人と、原作と作画が分かれて作画を追求する人。そう考えてプログラマは漫画家に似てると思った。
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ネットワークの向こう側だろうがこちら側だろうが、顧客との対話なくして良いプロダクトなんて作れる訳がない。ブログやソーシャルメディアは、今の時代にあった、その対話のためのツールなんだよね。
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サラリーマンのゴールは、その会社の社長だと考えてるような人が、長い時間かけて定年間際に社長になるのやめよう。目指すのは、トップに立つ人のビジョンであって、トップに立つことをゴールに設定した人事制度や人生設計してる時点で、ビジョンの実現など到底無理だ。
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人間、歳を経ると「諦め」に対する抵抗が薄くなるように思う。だけど、諦めたからこそそれに覚悟を決めて取り組む、とか、諦めたからこそ別のことは精一杯やる、とか思えるようにもなってくる。そうでないと、ただのくたびれた大人になってしまいそう。
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戦略では「しないこと」を決めるのが重要。しかし、しないことを決めるのが難しいのは、何かをしないってのは諦めることなので野望に燃える若いうちは難しいんだと思う。誰にでも刺さるようにシェアのマジョリティをとりたいと思うと総花的になってやめれない。
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起業する人にとってビジョンとは自分の信じる仮説であって、起業とはその仮説の証明を自らしようとする実験なのではないか。私はそんな感じ。
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プログラマの採用で、良いプログラマかどうか判断できるのは、良いプログラマだけと考えて、人事もプログラマがするようにしてる。
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ソフトウェア開発は属人的なので、それを認めてしまった上で、属人的なビジネスモデルにしてしまった方がちゃんと儲かる。
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それを言うと、スーパープログラマがいないと出来ないと言われるけれど、別にスーパーでなくて、それこそがプログラマだと思っている。つまり、プログラマは誰でも出来る仕事ではない、と。
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ソフトウェア開発をプロセスからメタファを考えると、建築とか製造業とかにいってしまっておかしくなる。プログラマとは一体、どんな職業に似ているか、と考えた方が良い。勿論、ここで言うプログラマはコーダーのことではない。
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戦略なきビジョンはただの夢になってしまう。だから一生懸命にビジネスモデルやマーケティングを考えるんだよね。
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起業するからと言って、暑苦しいこと言わずに気軽にすれば良いという意見もあるけれど、何か人生の一部をベットするなら、自分のビジョンを成し遂げるという思いをもってくれる方が応援したいと思えるかな。
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プログラミングという仕事はプログラマが片手間で出来る仕事ではないと信じていて、同様に、経営という仕事も片手間で出来るものではないと思う。
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本に書いてあるのは過去の分析結果に過ぎないので、本に書いてないような一見クレイジーとも思える戦略をとらないと、本当のイノベーションは起こせないというのはわかってるつもり。
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企業でイノベーションを起こそうとする時、何らかの捨てる判断が出来るのは、やっぱり会社のトップしかいないと思うのだけど、オーナーで無かったり、創業者でなかったりすると難しいんだろうな、とも思う。
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普通の人はキャリアを考えるときにロールモデルを持つと思う。組織の中だけにいると、組織の上の人をロールモデルにしがちで、そうなると組織に依存した人になってしまう。でも今は、ネットも勉強会もあって、組織外の人をロールモデルにできるチャンスが沢山あるから、あとは本人次第なんだろうな。
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大企業に入って必ずしも将来価値を毀損するわけではなくて、そこでどう働くかだとは思うけど、大企業に入ってしまうと自分の配属や自分の仕事を自分で決められないので、希望の仕事につけるかどうか運の要素が大きい。運に左右されたくなければ、会社そのものを選ぶ段階でよく考えれば良いと思う。
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優秀な技術者が技術者の経験だけで独立してフリーランスとか起業とかした結果、ビジネスを考えたり営業したり出来ずに、大手の下請けで苦労してるのを見ると、技術者として優秀であればあるほど勿体無いなぁと思ってしまう。けど、そんなのは本人からすると大きなお世話なんだろうかもなぁ、とも思う。
