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アジャイル開発をしてるけれど、それは全体の一部でしかなくて、開発と運用は一体だし、営業や契約の前提があってのことだから、自分たちのスタイルを表現するのに「開発」では表せてない。アジャイルソフトウェアビジネスかな。

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提案書できた。大手でエンジニアしてた頃は提案書を作るのはあまり好きではなかった。今はお客様と直接話が出来て、お客様にとっての価値を考えることになって、提案書作りが好きになった。

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重要なのは大企業にいるか中小企業にいるかではなく、その中で自分がどう働くか、どう環境を活かすかだと思う。が、その環境にいることも己のチャンスと考えて、最善の手を考えつく。

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ナレッジワーカーにとって、本当に大企業は必要なんだろうか。工業社会の誰がやっても同じようなワークスタイルではない限り、企業の看板は担保にならないように思う。特に、これからのソーシャルメディアの時代は。

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大企業は分業が進み過ぎた割りに権限移譲が出来てないところは、決裁者がボトルネックになって動きが遅過ぎる。一ヶ月単位で会議して、一ヶ月以上も懸念が続くなんてスタートアップには考えられない。

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経営者や上司の責任として、最後まで部下の面倒を見るというけれど、本当に責任をもって接するのならば、たとえその組織がなくなったとしても一人でも社会から価値を認められるように育て、意識付け、プレゼンスを高めさせるというのが本当だろう。勉強会にも行かせないなんてもってのほかだと思う。

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プログラミングのような集中力の必要な仕事場では、割り込まれる電話はなるべく最小限に抑えたい。ならば、チャットも同じじゃないか、と思うので、普段はリアルタイムよりも非同期にやりとり出来る情報共有ツールの方が良いと思ってる。

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うちのプロダクトオーナーとプログラマは、漫画の原作者と作画の関係に似てるかな。発注して絵を描かせてる訳でなく、お互いに足りないところを補い一つの作品を仕上げる関係。作画は一人が基本で、アシスタントがつく。原作者より漫画家の方を有名にしたい。原作できる漫画家は自分の作品を持てる。

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お客様から応援してもらえるって、なんて幸せなんだろう。ますますお役に立ちたいと頑張ろうと思える。組織が大きくなり過ぎない方が、そういう関係を築きやすい気がする。

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ゼロからではなく既存があった上で新規事業をする際には、マトリックスで分析して、なんらかの強みがある横軸か縦軸かにスライドするような分野への参入の方が成功確率が高い。リーンスタートアップのpivotの考え方にも通じる。

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好きなものを作りたい、と、好きなように作りたい、には大きな違いがある。ドメインか技術か。どちらに軸足を置くかで就職先や転職先は変わってくる。本当に好きなものを好きなように作るには自分で投資するしかないのでは。

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今後は企業として、インターネットのサービスと言う意味でのクラウドを上手に活用していくところと、禁止し続けるところで、大きく生産性で差が出てくることになるはず。うまくリスクをとらないとリターンは得られない。

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技術者らしい発想は、与えられた環境やベクトルの中でどうやって最適化するかということを突き詰めようとしすぎる傾向があるのかな。そもそもの枠組みを見直す発想が必要なんだと思う。

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たとえば本当にアジャイル開発を推進したいのであれば、アジャイル開発のことだけを勉強してても実践は難しいことに気付かないといけない。勉強だけをしてると憧れのままで終わってしまう。

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理論は実践してこそ価値がある。だから、理論だけを見る大学ではない現場にいるのなら、理論と現実の狭間を埋めないといけない。と、昔教わった。以来、ずっとオブジェクト指向もアジャイル開発も自ら実践者であるようにしてきた。

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技術者が勉強するのは良いことだと思う。が、技術そのものだけを勉強して追求するけど、その技術をどうすれば使えるかを考えないと持ち腐れになる。技術を使える仕事や場面を作るには、技術以外に目を向けないといけないジレンマがある。

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スタッフたちが顧客への価値を最優先にしつつ、商売におけるセンスも磨かれてきていて嬉しい。考えてるだけでなく、勉強するだけでなく、実践することはとても大事。

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人に会う時間が多過ぎて、じっくり物事を考える時間が減ってる。よくないな。人に会う時間と独りで考える時間とアウトプットする時間のバランスをうまくとらないとね。

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